ランチョンマットに置かれた更に盛られる目玉焼き、トースト、ベーコン、コーヒーなどの朝食

ダイエットで最も重要な食事法について知りましょう!

ダイエットするなら朝食はマスト!一日の食事で朝食が最も欠かせないワケ

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本記事は、下記の記事の続編になります。

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前回(上記リンク)の記事では、「食事抜きダイエット」が太る理由について、お話しました。

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  1. 空腹によって血糖値の上昇が甚だしくなること
  2. 筋肉が分解されてしまうこと

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上記のような食べないことで被る望まざる効果は、カラダを太りやすい体質へと変容させてしまいます。ダイエッターの皆さんは、くれぐれもご注意下さい。

"No Pain, No Gain"
健全なダイエットに近道はありません。


さて、今回は食事の中で最も重要な「朝食」について、お話しましょう。

なぜ朝食は主要3食の中で最も欠かせない食事に位置付けられるのか。

それは“健康的で美しく痩せるという観点”から見て、朝食を摂ることで得られる恩恵は、非常に大きいと考えられることに尽きます。

朝食の重要性については賛否両論あるのが現状ですが、いずれにしても、この件について知っておいても損は無いと思いますよ。

では早速、朝食を欠かすべきではない理由について見ていきましょう。

朝食が欠かせない理由1:終日カラダの機能が低下した状態に

1日を終日に渡って快活に過ごすためには、朝食によるエネルギーチャージが欠かせません。

脳の活性化や集中力・記憶力の向上、疲労感の軽減など。

これらは全て1日を快活に活動する上で欠かせない要素であることは間違いありません。業務や学業をしっかりと全うする上では、最大限避けたいところですね。

ダイエットの観点からは、朝食摂取による体温の上昇効果が見逃せません。カラダの基礎代謝量が向上すれば、脂肪の燃焼などを促すことになるためです。

どうせ同じように一日を生きるなら、脂肪燃焼効果は高い方が痩せますから、ぜひこの朝食特有のアドバンテージは活用したいところです。

朝食が欠かせない理由2:筋肉の分解作用が加速してしまう

一般的に考えると、食間に最も空くのは「夕食から翌朝の朝食の間」でしょう。平均で約10~12時間ほどでしょうか。私の場合(就寝前のプロテイン摂取を除けば)、12~13時間程度の空きがあります。

それだけに、朝は最もカラダがエネルギーに飢えている時間帯となります。つまり腹ペコということですね。

前回の記事「痩せたいなら食事は抜かないで!食事抜きダイエットで太る原因とは?」でも述べましたが、空腹状態は筋肉の分解作用を生じさせるため、避けるべき状態です。

にもかかわらず朝食を抜くとどうなるか、想像はつきますね。筋肉量が減少して基礎代謝量が減り、太りやすいカラダを作り上げる結果になってしまいます。

ダイエッターは断固、回避すべきです。

朝食が欠かせない理由3:血糖値の急上昇が起こりやすくなる

もう耳にタコができるほど、「血糖値の上昇」は肥満に関するトピックに顔を出してきますね。それほど血糖値の管理は、ダイエットにおいて重要ということなのですが。

これについても「痩せたいなら食事は抜かないで!食事抜きダイエットで太る原因とは?」で述べたとおりですが、最も空腹であろう朝に食事を摂らなければ、血糖値の急上昇を招きます。

「肥満の原因の全ては、血糖値に通じている」

太りたくなければ、何を差し置いても、まず血糖値の安定化に努めましょう。そのためにも、朝食を抜くことは最大限控えるのが賢明です。

今回の要点

朝食を抜くべきではない理由を、下記にまとめてみましょう。

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  • 終日に渡って、カラダの様々な機能が低下した状態のままになってしまうため
  • 筋肉の分解作用が加速してしまい、太りやすいカラダになってしまうため
  • 高血糖状態を引き起こすことで、脂肪がカラダにつくのを促進させてしまうため

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これだけの理由が揃えば、もう朝食は抜くべきでないことがお分かり頂けたと思います。

・・・

ここで気になるのは、「血糖値を管理したり、筋肉の分解を抑えたりする方法はないの?」という素朴な疑問です。

それがあるんです。

たった一つ生活に取り入れるだけで、「血糖値の上昇」と「筋肉の分解」の問題を解消できる習慣が。

この方法については、次回の記事で取り上げたいと思います。

次の記事はこちらです↓
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