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就寝前のプロテイン摂取が肥満を防ぐ

就寝前にプロテインを飲むとダイエット効果が期待できます。

基本的に就寝2~3時間前から食事は摂るべきではありませんが、就寝前プロテインは特例です。

ここでは就寝前にプロテインを摂取する効果などについて、説明していきます。

なぜ寝る前にプロテインを飲むの?

筋肉の分解を防ぐ

就寝前のプロテイン摂取には、異化作用を防ぐ効果が期待できるためです。

異化作用とは

カラダは、寝ている間も生命維持などのために絶えずエネルギーを消費しています。その際に体内に十分なエネルギー源が無いと、カラダは健康な組織を分解してエネルギーを得ようとします。これを異化作用といいます。

もちろん異化作用の分解対象は、筋肉も例外ではありません。

筋肉が分解されてしまうと代謝量が減ってしまうので、太りやすいカラダになってしまいます。

筋肉の無いカラダは、見た目にも美しくありません。

睡眠中の異化作用は、中長期的にジワジワと効いてくるので、長い目で見ると看過すべきではありません。

筋肉増強にも効果的

睡眠中は成長ホルモンの分泌がピークになるため、筋肉の合成が活発に行われます。このタイミングに合わせて豊富にたんぱく源を蓄えておくと、効率的かつ効果的に筋肉を増強できるので、理想的なボディメイクに寄与します。

前向きな意味合いにおいても、就寝前プロテインはボディメイクに欠かせません。

就寝前に最適なカゼインプロテイン

プロテインにも様々な種類がありますが、カゼインプロテインが就寝前には最適です。

カゼインプロテインの特徴

カゼインプロテインには、次のような特徴があります。

  • 不溶性で固まりやすい
  • 満腹感が持続しやすい

つまりカゼインプロテインは、カラダへの消化吸収スピードが緩やかなので、就寝前に飲めば就寝後から翌朝にかけてゆっくりとたんぱく質を摂取できるのです。

消化吸収の速度(持続時間)

カゼインプロテインは、約5~8時間かけてゆっくり消化吸収されます。

補給のタイミング

カゼインプロテインの補給は、就寝の約1時間前を目安にしましょう。

カゼインプロテインの選び方

カゼインプロテインを購入する際は、たんぱく質含有量とBCAAの含有量に注目しましょう。

たんぱく質含有量をチェック

目安として、一回あたり約20gのたんぱく質が入っていることを確認しましょう。

たんぱく質含有量が乏しいとカゼインプロテインを摂取する目的である就寝中の長期的なたんぱく質の供給ができません。

BCAA配合の有無をチェック

BCAAとは、分岐鎖アミノ酸(Branched-Chain Amino Acid)の頭文字を取ったもので、必須アミノ酸に属するロイシン、イソロイシン、バリンの3つをまとめた総称です。

BCAAは必須ではありませんが、吸収に最適な構成になったたんぱく質なので配合されている方がより高い効果が見込めます。

特にロイシンに注目しましょう。ロイシンが筋肉を成長させる要の役割を担っているので、しっかりと配合されていれば、それに越したことはありません。

配合量は、BCAA2,000mg(その内ロイシン1,000mg)くらいを目安にしましょう。

 

※ToDo※

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