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ダイエットで最も重要な食事法について知りましょう!

【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:データベース検索編」

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前回は、MyFitnessPalアプリのダウンロード方法やユーザー登録について解説しました。

欧米人女性が体重計を顔の前で持っている
【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「ユーザー登録編」

  前回は、MyFitnessPalの概要および無料で使える機能、有料で使える便利な追加機能について紹介しました。   今回から数記事に渡って、MyFitnessPalを使って食事 ...

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今回は、私がMyFitnessPalを強く勧める最大の理由である「食品登録機能」の中でもベーシックな登録機能「データベース検索」機能についてご紹介しましょう。

MyFitnessPalの利便性は、食品登録機能を駆使して初めて発揮されます。

「データベース検索」、「ミール登録」、「フードを作成」などありますが、まずは基本中の基本である「データベース検索」機能を押さえましょう。

MyFitnessPalの登録機能は、一度使えば手放せなくなること請け合いですよ。

 

では、MyFitnessPalを使った食品の登録方法について、早速見ていきましょう。

「データベース検索」を使った食品登録が基本

「データベース検索」機能とは、MyFitnessPalが独自に提供する300万を超える栄養・カロリーデータベースにアクセスして、データを取得できる機能です。

大抵の食品は、この機能のおかげでスピーディーに登録できます。

またこのデータベースは、任意でユーザーが自ら追加登録したフード情報もデータベースに蓄積され、検索対象に組み込む特徴を備えています。

つまりこのデータベースは日々新しいデータを蓄積していくため、時間の経過とともに便利になっていきます

このデータベースに無料でアクセスできるわけですから、MyFitnessPal太っ腹です。

 

【実践】「データベース検索」機能による食品登録

百聞は一見に如かずということで、実際に登録の流れを見ていきましょう。

今回は下記のメニューを登録にチャレンジします。

  • 発芽玄米ご飯(100g)
  • 豆腐のお味噌汁(一杯)
  • 明治ブルガリアヨーグルト(プレーン)(100g)

 

【実践1】アプリを起動して、ホーム画面を表示

MyFitnessPalアプリの立ち上げ画面です。

MyFitnessPalアプリの立ち上げ画面です。

まずは「MyFitnessPal」アプリを起動させましょう。

「更新中」と表示されたあと、ホーム画面が表示されます。

 

これがMyFitnessPalのホーム画面です。

これがMyFitnessPalのホーム画面です。

左の画面がホーム画面になります。

 

【実践2】フード登録:朝食に「発芽玄米」を登録

ホーム画面下部の「+」をタップして、メニューを開きます。

ホーム画面下部の「+」をタップして、メニューを開きます。

ホーム画面下部にある「+」マークをタップして、メニューを開きましょう。

 

メニューが表示されたら、「フード」をタップ!

メニューが表示されたら、「フード」をタップ!

メニューが表示されたら、「フード」をタップします。

 

「ミールを選択」の一番上、「朝食」をタップ!

「ミールを選択」の一番上、「朝食」をタップ!

すると「ミールを選択」という項目が表示されるので、登録したい食事をタップします。

今回は朝食を登録したいので、「朝食」をタップしましょう。

 

「発芽玄米」と入力して、キーボードの「検索」をタップ!

「発芽玄米」と入力して、キーボードの「検索」をタップ!

朝食の登録画面に移りましたね。

次は「フードを検索」と書かれた検索ウインドウに、先ほど登録したいメニューに挙げていた「発芽玄米」と打ち込んで「検索」をタップしましょう。

 

タップして食品を選択します。

タップして食品を選択します。

すると、「発芽玄米」でヒットした食品が一覧表示されます。

この中から今回は、一番上の「発芽玄米(発芽玄米,100g)」を選択しましょう。

 

内容に間違いがなければ、チェックマークをタップしましょう。

内容に間違いがなければ、チェックマークをタップしましょう。

タップすると選択した食品の詳細が表示されます。

内容に間違いがなければ、右上の「レ」マークをタップして確定させます。

 

ダイアリー画面の朝食欄に「発芽玄米」が登録されましたね。

ダイアリー画面の朝食欄に「発芽玄米」が登録されましたね。

こうしてダイアリーの朝食欄に「発芽玄米」が登録されました。

 

【実践3】フード登録:続いて朝食に「豆腐のお味噌汁」を登録

追加登録する場合は、「+」マークをタップしましょう。

追加登録する場合は、「+」マークをタップしましょう。

引き続き、食品の登録を進めましょう。

新たに食品を追加登録したい場合は、ダイアリー画面下部に表示されている「+」をタップして、メニューを開きましょう。

発芽玄米を登録したプロセスと同様ですね。

 

「豆腐 味噌汁」と入力して、「検索」をタップ!

「豆腐 味噌汁」と入力して、「検索」をタップ!

ただ先ほどと違って、次に登録するのは「”豆腐”が入ったお味噌汁」と、先ほどよりも厳密さが求められますが、心配無用です。

MyFitnessPalでは、AND検索でも食品を検索できます。

「豆腐 味噌汁」と間にスペースを空けて検索してみると・・・

 

タップして食品を選択しましょう。

タップして食品を選択しましょう。

多くの候補がリストアップされましたね。

ここでは、一番上の「豆腐味噌汁(豆腐味噌汁,1椀)」を選択してみます。

 

内容を確認のうえ、「レ」マークをタップで登録完了です。

内容を確認のうえ、「レ」マークをタップで登録完了です。

選択した食品の内容が確認できたら、右上の「レ」マークをタップでしたね。

これで豆腐のお味噌汁も登録できました。

 

【実践4】フード登録:最後に「ヨーグルト」を登録

「ヨーグルト ブルガリア プレーン」と検索してみると・・・

「ヨーグルト ブルガリア プレーン」と検索してみると・・・

最後に登録したい「ヨーグルト」は、「明治ブルガリアヨーグルト(プレーン)」という特定の商品です。

実は、これもMyFitnessPalのデータベース検索でデータ取得できます。

「ヨーグルト ブルガリア プレーン」と入力して、検索してみると・・・。

 

特定商品のデータも取得可能なのは、嬉しいポイントですね。

特定商品のデータも取得可能なのは、嬉しいポイントですね。

このように特定の商品でも数多くの候補がリストアップされます。

ここでは、上から3番目の「ブルガリアヨーグルトプレーン(Generic,100g)」を選択します。

 

内容を確認のうえ、「レ」をタップしましょう。

内容を確認のうえ、「レ」をタップしましょう。

あとは内容を確認して、チェックマークをタップです。

 

予定していた3品目の登録が完了しました。

予定していた3品目の登録が完了しました。

これで全ての食品を登録することができました。

これらの工程は、慣れれば1~2分で行えますから、とても効率的に食事管理ができるようになりますね。

 

厳密に記録するなら「フードを作成」機能がおすすめ

「データベース検索」の欠点としては、特に固有の製品に関して言えることですが、登録内容自体の数値が正しいのか不透明なところです。

当サイトで調べた限りのデータに著しい違いは認められませんでした。

ただ食べ物の栄養素含有量を厳密に記録したい方は「フードを作成」機能を活用して、セルフで食品データを作成することをお勧めします。

「フードを作成」機能については、下の記事で取り上げています。

「【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:フード作成編」」へ

 

【実践】入力した内容をグラフで確認してみる

MyFitnessPalでは、先ほど入力した「発芽玄米」「豆腐のお味噌汁」「ヨーグルト」を合計した栄養素摂取量を円グラフや一覧表などで確認できます。

もちろん費用は一切かからないので、気にせずに使えるのが嬉しいところです。

 

ダイアリー画面の「フード」と記載された辺りをタップ!

ダイアリー画面の「フード」と記載された辺りをタップ!

ダイアリー画面の上部にある「フード」と書かれた部分、その上に記載された数字をタップしてみましょう。

 

「主要栄養素」の摂取量などを表した円グラフ。

「主要栄養素」の摂取量などを表した円グラフ。

すると「栄養」という画面が表示されて、三大栄養素別の摂取量をあらわした円グラフが表示されます。

この画面は「栄養」の中でも「主要栄養素」というカテゴリの表示画面になります。

 

主な栄養素ごとの摂取量を一覧で表示できる「栄養素」画面

主な栄養素ごとの摂取量を一覧で表示できる「栄養素」画面

その他には、主な栄養素ごとの摂取量が分かりやすく列挙された「栄養素」や、

 

食事ごとの摂取カロリーが一目で分かる「カロリー」画面

食事ごとの摂取カロリーが一目で分かる「カロリー」画面

食事ごとの摂取カロリーが一目で分かる「カロリー」といったカテゴリが用意されています。

こうしたデータに無料で当たることができるのも、MyFitnessPalの魅力の一つと言えますね。

 

MyFitnessPalの食品登録「データベース検索編」|まとめ

今回は、MyFitnessPalの食品登録法の基本である「データベース検索」機能について紹介しました。

「データベース検索」機能のポイントは、個別の商品の情報もデータベースから取得できることです。

300万品目を超えるデータベース検索を使えば、様々な食品データを数タップで登録できてしまいますから、MyFitnessPalを用いた食事管理はやっぱり楽ですよ。

 

次回は、先ほど言及した「フード作成」機能について紹介します。

更に痒い所に手が届く食品登録機能である、「レシピ作成」や「ミール作成」など、様々な機能を紹介しますので、お楽しみに!!

 

次の記事はコチラです。

【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:フード作成編」

女性がスマートフォンを触っている。テーブルにはブラックコーヒーが置いてある。
【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:フード作成編」

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