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【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:レシピ作成編」

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この記事は、食事管理アプリ「MyFitnessPal」について紹介する下記の続編になります。

女性がスマートフォンを触っている。テーブルにはブラックコーヒーが置いてある。
【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:フード作成編」

  前回は、MyFitnessPalの基本的な食品登録機能である「データベース検索」について解説しました。   今回から複数回に渡っては、更に食品登録を効率化してくれる優れた登録機 ...

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前回は、MyFitnessPalの食品登録の土台となる「フード作成」機能について解説しました。

MyFitnessPalに備わるその他機能を駆使できるか否かは、
この「フード作成」機能を使いこなせるかで決まると言ってよいほど、重要な機能です。

今回は、少し発展的な登録機能である「レシピ作成」機能について紹介します。
「フード作成」機能と組み合わせれば、食事管理の効率性を大きく高めることに寄与するので、
要チェックな登録機能です。

では早速、「レシピ作成」機能について見ていきましょう。

「レシピ作成」機能

「レシピ作成」機能とは、複数の食品から作られているおかずの各食品を登録することで、
いつでも検索して取得できるデータ項目を作成できる機能
です。

「レシピ作成」機能の活用シーン

例えば、オリジナルのカレーレシピをダイアリーに登録したい場合などに活用できます。
カレーを「フードを追加」機能だけで行おうとすると、
かなり煩雑な作業になることは想像に難くありません。

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、お肉・・・。

更にカレールーも自分で作っている場合は、
それらの材料も登録しなければ、実際に食べたカレーにはなり得ません。
これらを個別に登録していたら、日が暮れるというものです。

そこで「レシピ作成」機能の出番です。
この機能を使って予め「オリジナルカレー」という項目名で登録しておけば、
以後、いつでもデータを取得してダイアリーに登録することができます。

次の項目で「レシピ作成」機能の使い方について、
画像を交えて説明していきましょう。

【実践】「レシピ作成」機能による食品登録

ここでは「オリジナルカレー」と題して、基本的なカレーの材料を登録してみましょう。
※登録レシピは、ハウス食品株式会社の公式サイト掲載のレシピ(「こくまろカレー」)を参考にしました。

具体的に登録する材料は、次のとおりです。

  • 鶏肉(もも):150g
  • 玉ねぎ:1個 (170g)
  • じゃがいも:1個 (130g)
  • にんじん:1/2本 (70g)
  • サラダ油:大さじ1 (14g)

レシピのタイトルを決める

まずアプリのホーム画面を表示させ、ダイアリー画面に移りましょう。
移ったら、朝食カテゴリにある「+フードを追加」をタップしましょう。

朝食カテゴリ内の「+フードを追加」をタップしましょう。

朝食カテゴリ内の「+フードを追加」をタップしましょう。

朝食に登録するフード選択画面になったら、
「レシピ」をタップ後、「レシピを作成」をタップします。

「レシピ」タブをタップしたら、「レシピを作成」をタップします。

「レシピ」タブをタップしたら、「レシピを作成」をタップします。

「レシピを追加」画面に移りましたね。
そうしたらレシピ情報を入力していきましょう。

レシピのタイトルと分量を入力しましょう。

レシピのタイトルと分量を入力しましょう。

「タイトル」とは

「タイトル」は、読んで字の如くですが、レシピ検索の際の対象となる言葉なので、
自分にとって分かりやすく、後になっても一目で分かるネーミングが良いでしょう。

ここでは「オリジナルカレー」としておきます。

「分量」とは

「分量」は作成したいレシピによります。

ここでは「1」と入力しておきます。

 

入力が終わったら、画面右上の「→」をタップしましょう。

レシピ情報の入力が終わったら、画面右上の「→」マークをタップします。

レシピ情報の入力が終わったら、画面右上の「→」マークをタップします。

材料を登録する

次に「材料を追加」画面が表示されます。
ここからレシピを構成する材料を一つ一つ入力していきます。
この作業はちょっと煩わしいですが、
その煩雑さもこの登録のときだけですから、
もうひと頑張りしましょう!

まずは「材料を追加」をタップします。

「材料を追加」画面が表示されたら、「材料を追加」をタップします。

「材料を追加」画面が表示されたら、「材料を追加」をタップします。

「材料」画面が表示されたら、
「フードを検索」ウインドウをタップして、
カレーの材料を検索していきましょう。

「フードを検索」ウインドウをタップして、カレーの材料を検索しましょう。

「フードを検索」ウインドウをタップして、カレーの材料を検索しましょう。

「鶏肉」と入力して検索すると、
一番上に「鶏肉(もも)mine」と表示されましたね。
これをタップしましょう。

なお、今回選択した「鶏肉(もも)」mine」は、
あらかじめ「フード作成」機能で作っておいたもので、
一般的な鶏肉(もも)の栄養成分データになります。

「鶏肉」と検索し、レシピ内容に合致する食品データを選択します。

「鶏肉」と検索し、レシピ内容に合致する食品データを選択します。

あらかじめ入力しておいた食品のデータが表示されましたね。
登録する材料に間違いが無ければ、分量を入力します。
分量の入力欄をタップしましょう。

材料のデータに誤りがなければ、分量の入力欄をタップします。

材料のデータに誤りがなければ、分量の入力欄をタップします。

今回のレシピは鶏肉(もも)を150g使うので、
「分量(単位:人前)」には、「1.5」と入力します。

登録したい分量分を計算して、「分量(単位:人前)」に入力しましょう。

登録したい分量分を計算して、「分量(単位:人前)」に入力しましょう。

入力を終えたら、画面右上のチェックマークをタップしましょう。

「分量(単位:人前)」を入力し終えたら、画面右上のチェックマークをタップします。

「分量(単位:人前)」を入力し終えたら、画面右上のチェックマークをタップします。

「材料を追加」画面に戻りましたね。
画面を見ると、先ほどの鶏肉のデータが登録されているのが確認できます。
これで鶏肉データの追加が完了しました。

 

この流れで他の材料も追加していきます。

これで「鶏肉(もも)」がレシピの材料として登録されました。

これで「鶏肉(もも)」がレシピの材料として登録されました。

すべて入力し終わると、このような画面になっているはずです。
(※「鶏肉(もも)」登録と同様の手順で登録を行いました)

材料とその分量に間違いがなければ、画面右上の「→」をタップしましょう。

すべての材料データを登録し終えたら、画面右上のチ「→」マークをタップします。

すべての材料データを登録し終えたら、画面右上のチ「→」マークをタップします。

「レシピを保存」画面が表示されます。
今一度、タイトルと分量を確認の上、保存をタップしましょう。

「レシピを保存」画面が表示されたら、タイトルと分量を確認のうえ、「保存」をタップしましょう。

「レシピを保存」画面が表示されたら、タイトルと分量を確認のうえ、「保存」をタップしましょう。

すると「レシピを保存中」と表示されます。
数秒待っていると、画面が変遷します。

レシピの保存は数秒で完了します。

レシピの保存は数秒で完了します。

「朝食」画面に戻ると、「レシピ」タブに「オリジナルカレー」という記載があります。
これでレシピの作成が完了しました。

登録したレシピの内容を確認する

早速「オリジナルカレー」をタップしてみましょう。

たった今登録した「オリジナルカレー」をタップしてみましょう。

たった今登録した「オリジナルカレー」をタップしてみましょう。

この画面では、レシピに登録した材料すべての栄養成分が
合計されたデータで表示されます。
内容に間違いがなければ、画面右上のチェックマークをタップしましょう。

内容に間違いがなければ、画面右上のチェックマークをタップしましょう。

内容に間違いがなければ、画面右上のチェックマークをタップしましょう。

 

これで自分のレシピに基づいたオリジナルカレーを
ダイアリーに登録することができました。

お疲れさまです。

「オリジナルカレー」が登録されたのが、確認できます。

「オリジナルカレー」が登録されたのが、確認できます。

登録したレシピは、いつでも検索可能に

なお登録以後は、ダイアリー画面から「+フードを追加」をタップ、
「フードを検索」ウインドウに「オリジナルカレー」と入力したあとに、
「レシピ」タブをタップすることで、
いつでも「オリジナルカレー」の登録データに当たることができます。

登録する場合は、品目名をタップ後、
画面右上のチェックマークをタップすればOKです。

ダイアリー画面の「+フードを追加」をタップします。

ダイアリー画面の「+フードを追加」をタップします。

検索ウインドウにデータ名の一部を入力すれば、登録したレシピデータがリストアップされます。

検索ウインドウにデータ名の一部を入力すれば、登録したレシピデータがリストアップされます。

レシピ内容を確認のうえ、画面右上のチェックマークをタップします。

レシピ内容を確認のうえ、画面右上のチェックマークをタップします。

ダイアリー画面に登録したレシピが追加されました。

ダイアリー画面に登録したレシピが追加されました。

 今回の要点

今回は、MyFitnessPalの主要登録機能の一つである「レシピ作成」機能について紹介しました。

冒頭でもお伝えしたように、前回紹介した「フード作成」機能と組み合わせることで、
「レシピ作成」機能は、MyFitnessPalの作業効率をより一層向上させますし、
「レシピ作成」機能自体の価値も向上します。
MyFitnessPalを使う上では、マストは機能と言えるでしょう。

次回は、食事登録機能の集大成的な機能である「ミール作成」機能について紹介します。
お楽しみに!!

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