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【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:フード作成編」

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前回は、MyFitnessPalの基本的な食品登録機能である「データベース検索」について解説しました。

女性が座ってスマートフォンを操作しようとしている
【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:データベース検索編」

  前回は、MyFitnessPalアプリのダウンロード方法やユーザー登録について解説しました。   今回は、私がMyFitnessPalを強く勧める最大の理由である「食品登録機能 ...

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今回から複数回に渡っては、更に食品登録を効率化してくれる優れた登録機能について紹介していきます。

これさえ覚えれば、食事管理の負担が一気に軽くなって、記録するのが楽しくなると思いますよ。

では、今回解説する「フード作成」機能について見ていきましょう。

「フード作成」機能

「フード作成」機能とは、食品名や分量、主要栄養素などを自ら入力して、食品データを作成できる機能です。

MyFitnessPalの「データベース検索」による食品登録は、便利な一方、検索ヒットした食品候補のデータの信ぴょう性が、如何せん微妙な場合があるのが難点です。

特に僕は、自分が食べたものは厳密に記録しておきたいという思いが強いタイプなので、最大限信ぴょう性の高いデータを登録すべく、「フード作成」機能を活用して、自らデータを作成し、登録しています。

 

「フード作成」機能の活用シーン

例えば、特定のパック納豆商品「納豆A」を食べたとしましょう。

実際に食べた「納豆A」と、その他に売られているパック納豆では、具体的な栄養成分が異なります。

つまり「納豆=100kcal」と一概に言えないのです。

そんなときに「フード作成」機能が役立ちます。

この機能を使って「納豆A」というデータを作ってしまえば、間違いなく自分が食べた納豆の栄養素を厳密に記録できます。

しかも一度作った「納豆A」のデータは、その後何度でも再利用できるのも嬉しいポイントです。

要するにこの機能は「いつでも取得できる(自分だけの)食品データ」をセルフで作れる機能と言えますね。

機能の概要が分かったところで、具体的な使い方を画像とともに、以下で解説していきます。

 

【実践】「フード作成」機能による食品登録

先ほどの流れで、ここではパック納豆を登録したいと思います。

今回は、タカノフーズ株式会社「おかめ納豆 極小粒ミニ3」の栄養成分を参考に作成していきます。

 

【実践1】フードを新規登録する

アプリを立ち上げたら、ホーム画面下部の「ダイアリー」をタップしましょう。

アプリを立ち上げたら、ホーム画面下部の「ダイアリー」をタップしましょう。

まずは、アプリを立ち上げてホーム画面を表示させましょう。

表示されたら、画面下部の「ダイアリー」をタップ。

 

「朝食」カテゴリの「+フードを追加」をタップします。

「朝食」カテゴリの「+フードを追加」をタップします。

今日の食事内容が一覧表示されます。

そしたら朝食カテゴリにある「+フードを追加」をタップしましょう。

 

「朝食」登録画面の「フードを作成」をタップします。

「朝食」登録画面の「フードを作成」をタップします。

朝食に登録するフード選択画面になったら、「フードを作成」という項目をタップします。

 

食品の各項目を入力しましょう。

食品の各項目を入力しましょう。

「フードを作成」画面が表示されたら、「ブランド名」、「説明」、「1人前の分量」、「内容量(単位:人前)」それぞれに入力していきましょう。

 

「フードを作成」画面の項目説明

「フードを作成」画面に表示される各項目について、説明します。

  • 「ブランド名」
    「ブランド名」には、食品名や商品名が良いでしょう。
    僕は、一般名詞で登録するなら「食品名」、特定のメーカーが製造販売している商品なら「メーカー名 商品名」、このように入力しています。
    ブランド名は、検索する際に迷わずヒットさせられるワードを含めておくと良いでしょう。
  • 「説明」
    「説明」については、人それぞれに活用方法があると思いますが、
    僕は手間を省きたいので、「ブランド名+mine」と入力するに留めています。
    何も考えずに入力できるため素早く登録できますし、
    「mine」といった識別ワードを付けることで、
    自分が作成したデータだと認識することができます。
  • 「1人前の分量」
    「1人前の分量」には、基本的に「100g」と入力するようにしています。
    それが商品の栄養成分表に最も多い表記で、
    同時に実際に食べた際に、計算がしやすいためです。
    例えば食べたものの重さが58gだった場合、
    分量には「0.58」と入力すれば良いわけです、簡単ですよね。
    例外もありますが、基本的には、このスタンスで通せますよ。
    ただし、今回はパックされた納豆ですから、この項目には「1パック」としています。
    商品の栄養成分表にも1パックあたりの成分が記載されているので、簡便です。
  • 「内容量(単位:人前)」
    「内容量(単位:人前)」は、基本的に「1」と入力しておけば良いでしょう。
    実際に食べた際の分量が異なる場合は、登録時に修正できます。

 

 

全項目を入力したら、「→」マークをタップしましょう。

全項目を入力したら、「→」マークをタップしましょう。

すべて入力出来たら、画面右上の「→」をタップします。

 

栄養成分を入力したら、画面右上のチェックマークをタップします。

栄養成分を入力したら、画面右上のチェックマークをタップします。

栄養成分を入力する画面が表示されたら、分かる範囲で数値を入力していきましょう。

終わったら、画面右上のチェックマークをタップします。

 

「食塩相当量(g)→ナトリウム量」計算してみましょう

商品の裏に記載されている栄養成分表には、
ときどきナトリウム量が載っていません。
そんなときは、食塩相当量(g)から計算してみましょう。

計算式は、次のとおりです。

「食塩相当量(g)×1000÷2.54」

ナトリウム量にも、しっかり気を遣いたいところですね。

 

これで作成したフード情報が登録されました。

これで作成したフード情報が登録されました。

これで朝食に納豆を登録することができました。

お疲れさまです。

 

 

【実践2】登録したフードの栄養成分を確認する

登録した食品のデータは、このような画面で確認可能になります。

登録した食品のデータは、このような画面で確認可能になります。

なお、登録した食品名をタップすると、その食品のカロリーや栄養素の含有量などが確認できます。

 

 

【実践】登録したフードは、いつでもデータ取得可能に

次回以降に同じ食品を登録する場合は、フード検索ウインドウに、今回登録した食品名を入力して検索すれば、いつでもデータを取得できます。

 

一度登録したデータは、いつでも検索で取得可能です。

一度登録したデータは、いつでも検索で取得可能です。

キーワードを検索ウインドウに入力するだけで、登録した品目がリストアップされます。

 

特定商品以外にも使える「フード作成」機能

「データベース検索」はデータが膨大なため、検索ヒットする食品データ数が多く、
その中で自分にとって適切なデータがどれなのかを判別するのは困難を極めます。

この問題に対処すべく、一般的な食品も「フード作成」機能で作ることで、
時間を掛けることなく、厳密に食事を登録できるようになります
よ。

フード作成の際に一工夫するとよいでしょう。
僕の場合、「フード作成」画面内の「説明」には、
品目名の後に「mine」と入れるようにしています。
こうすることで検索した際に他のデータと見間違えることが無くなります。
タグ付けの間隔ですね。

自分にとって分かりやすいワードを追記しておくと良いでしょう。

 

今回の要点

今回は、MyFitnessPalの食品登録の核となる機能について紹介しました。

「フード作成」機能で作ったデータが、次回以降に紹介する機能のベースになるので、「フード作成」機能は、いの一番にマスターしてほしいと思います。

続いてMyFitnessPalの便利な「レシピ作成」機能について紹介します。

 

「レシピ作成」機能の紹介記事はコチラです。

【解説】食事管理アプリMyFitnessPalの使い方「食品登録:レシピ作成編」

ノートにスタートダイエットと題して、何かを箇条書きしようとしている。テーブルにはスマートフォンやメジャー、野菜類が置いてある。
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