スマートフォンで食事管理アプリに食事内容を登録するシーン

ダイエットで最も重要な食事法について知りましょう!

ダイエットが捗る!食事管理アプリで煩雑な作業にサヨナラ!

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ダイエットに食事管理は欠かせませんが、習慣化するまではとてもツライ作業です。そんな時は管理を助けてくれるアプリを使って気楽に記録しましょう。

今回は「MyFitnessPal」という食事管理アプリにフォーカスして、紹介したいと思います。

数ある食事管理アプリを比較検討する中で、見やすさ、分かりやすさ、記録のしやすさ、連携可能なウェアラブル端末の種類の豊富さとその利便性の高さ、サポート体制の安心感、利用コストなどの面から総合的にMyFitnessPalがベストという結論に至ったためです。

それでは、以下で詳しく見ていきましょう。

食事管理アプリとは

食事管理アプリとは、日々の食事内容(摂取したカロリーや栄養素)を記録するためのアプリケーションです。

巷には多様な食事管理アプリがありますが、ここでは世界的に定評があり、アンダーアーマー社から提供されているため信頼性もある「MyFitnessPal」(無料で十分利用できます)をおすすめします。

App Storeでの評価などを度外視してもお釣りがくる利便性の高さが、MyFitnessPalにはあります。ぜひ皆さんとその素晴らしさをシェアできれば嬉しく思います。

食事管理アプリの必要性

ダイエットや美ボディメイクの要は「食事管理」です。そのため煩雑な管理を楽にしてくれるアプリは、ダイエットに有用ですが、その必要性については意見が分かれるところです。

絶対に必要!というわけではない

「食事管理にアプリは必要不可欠か」と問われれば、答えは「No」です。

とはいえ、貴重な時間をカロリー収支計算などの記録という煩雑な作業に取られたくないですよね。片手間で行えるに越したことはありません。

アプリを使うと、余計な作業に時間を奪われずに済む

その点でいえば、スマホなどで利用できる食事管理アプリは、カロリー収支計算を自動で行ってくれますし、三大栄養素の摂取量などの細々したデータも併せて記録できるので便利ですし、何より時間の節約になります。

MyFitnessPalに限っては無料で使えるので、お試し気分で利用してみる価値はあると思います。

エクセル管理は素人には向かない

Excelを使って食事管理をするケースはよく聞きますが、効率的に機能させるには計算や管理を効率化させるためのシステムを組まなければなりません。ある程度の専門性がなければ、システムを組むこと自体が大仕事になってしまい、本来の目的を見失ってしまいかねません。

Excel初心者などには荷が重いので、エクセル管理はキッパリ諦めて、既存のシステム(アプリなど)を活用することをお勧めします。

アプリは多角的に食事管理を効率化してくれる

食事管理アプリは、食事内容を全て手書きでノートなどに記録するような単純作業を効率化させるだけに留まりません。

蓄積したデータを様々な角度から参照できる

例えば、ある一日のたんぱく質摂取量を朝昼晩の食事別に知りたい場合を想定してみましょう。

アナログ管理の場合、食品に含まれるたんぱく質量を一つ一つ自分自身で合計しなければならず、その労力は想像を絶します。

一方、アプリによる管理の場合なら数タップの作業で望むようなデータを見ることができます。その差は歴然です。

こうした側面からも、食事管理アプリの利用価値は大いにあると言えます。

食べられる余地がパッと見で分かる

現時点の総摂取カロリーなどを即座に確認できるので、自分の食べられる余地が一目瞭然で把握できます。これもデジタル管理の恩恵の一つですね。

現状の食べられる余地(摂取可能なカロリー)を即座にチェックできることは、減量真っ最中のダイエッターにとって非常に嬉しい情報です。適切な食事を摂ることができますし、過剰な食事制限意識を持たずに済むので、ストレスを軽減させる心理的効果も見込めることは、大きな意味を持ちます。

「あとこれくらいカロリーを摂れるから、これも食べようかな」

減量中にこのように考えて食事内容を組み立てられるのは、率直に嬉しいです。食欲を適度に満たしつつも食事管理を計画的に行えるようになり、結果としてダイエットを成功に導く一助になるので、アプリの利用は百利あって一害無しでしょう。

おすすめ食事管理アプリ「MyFitnessPal(無料)」

食事管理アプリmyfitnesspalのロゴ

これまでにいくつかのアプリを使ってきましたが、中でもピカイチだったのが「MyFitnessPal」でした。無料とは思えない利便性の高さで、率直に言って他の選択肢は無いと断言できるほどです。

なぜMyFitnessPal一択なのか

MyFitnessPalが唯一無二のアプリと断言する理由は、強力な食品登録サポート機能にあります

アプリ導入の目的は食事管理の煩わしさの解消が本丸ですから、食べたものを簡単手間いらずで記録できることが最も重要です。この点でMyFitnessPalは他のアプリを圧倒しています。豊富な食品データベースを活用した「データベース検索」機能、独自の食品データを登録できる「フード作成」機能、自分だけの一品を登録していつでも参照できる「レシピ作成」機能など、食品登録を簡単に行うことを助けてくれるサポート機能が満載です。

ここまで圧倒的な利便性を実現させている食事管理アプリは他に見当たらず、これこそ他を寄せ付けない唯一無二のアプリだと感じています。これが無料で利用できるのですから、ありがたい限りです。

MyFitnessPalの特徴

MyFitnessPalの特徴は、下記のようなものが挙げられます。

  • 分かりやすい操作画面
    シンプルな作りで直感的に使用できます。最初は不慣れ故にもあってメニューを探すのに手間取ったりするかもしれません。しかし一度慣れてしまえば、スムーズに記録できることに快感すら覚えるほどで、そのシンプルな操作画面の使い勝手の良さを実感できるはずです。
  • 強力な食品登録機能
    MyFitnessPalにも課金制度がありますが、無料の範囲で十分な食事管理が可能です。課金の必要は基本的に無いと考えていいでしょう。特に食べたものを登録する機能が充実していて、非常に便利です。
  • 安心のサポート体制
    無料と侮ることなかれ、MyFitnessPalのサポート体制は万全に整えられています。以前アプリ内でFitbitというヘルスケアアプリによって計測したデータを取り込めなくなる不具合が発生した際に、即日公式サイトで「不具合が発生しており、原因を究明中」という旨のアナウンスがされていました。そして掲載から1日足らずで不具合は完全に解消されました。この出来事などから、MyFitnessPalのサポート体制が信頼に足るものだと感じたのを今でも覚えています。
  • 豊富なサードパーティーアプリとの連携
    Fitbit社、Garmin社をはじめ、多くのサードパーティーアプリとの連携が可能なので、機能の拡張性は高いです。
  • ウェアラブル端末との連携も可能
    サードパーティーアプリとの連携が取れるということは、同時にウェアラブル端末との連携も可能ということです。特にFitbit社やGarmin社のウェアラブル端末は定評がありますから、安心して利用できます。
  • アンダーアーマー社公式アプリという安心感
    アンダーアーマー社はアメリカのメリーランド州ボルチモアに本社を置くスポーツ用品メーカーです。サポート体制の充実度は既にお伝えしましたが、大手の公式アプリという安心感は、アプリの盛衰が激しい昨今においては大きなメリットだと思います。
  • 面白い機能「バーコードスキャン」
    市販品の栄養素情報をカメラで商品バーコードを読み取って入手・記録できる優れものです。百発百中とはいきませんが割と使える機能なので、自炊派でなければ利用価値はあると思います。
  • App Storeレビュー評価は4.4
    2018年3月現在のAppStoreレビューは4.4と悪くない評価です。世界中で利用されていてダウンロード数は実に5000万回を超えているそうです。アプリのリリースから時間も経過していますから、時の洗礼を受けての評価と考えればレビューには一定の信憑性があります。個人的にも星4つ以上の価値があると実感しています。

MyFitnessPalの短所

  • カロリーの自動計算機能が無い
    他のアプリの中には写真で食べ物を撮影するだけでカロリーなどを計算し記録できるものがあります。その精度は懐疑的ですが、そうした機能はMyFitnessPalには搭載されておらず、基本的に手打ちです。
  • ヘルプが英語表記のみ
    ヘルプが英語表記だけなので、英語を読むのが億劫な方にとってはデメリットです。ただ通常の使用範囲においてヘルプを参照することはありませんから、そこまで問題にはならないと個人的には感じています。

使えば使うほど便利になるMyFitnessPal

MyFitnessPalは、一度食材を登録しておけば、以後は検索によってカロリーや栄養素などの情報にアクセスできるので、毎回カロリー・タンパク質・脂質・炭水化物などを入力する必要はありません(この機能も無料で利用可能)。

またMyFitnessPalでは、300万種類以上の食品データベースを利用できるので、かなりストイックに記録しない場合は「データベース検索」を駆使してストレスフリーに記録できます。例えば、鮭の塩焼きを登録したい場合は「鮭の塩焼き」と検索するだけでカロリーや主要な栄養素を記録・参照できます。

MyFitnessPal有料化のメリット(月額500~1200円)

MyFitnessPalはフリーミアム形式で提供されているアプリです。

「フリーミアム」とは

「フリーミアム」とは、無料で一定の機能を提供し、より高度な機能の利用には料金を課すビジネスモデルのことです。

ただMyFitnessPalに関しては、追加料金を支払う必要性は低く、無料で使える範囲の機能で十分だと思います。

とはいえ有料化で便利になる点も一応あるので、以下に有料化のメリットについて挙げておきます。

  • 食事毎のカロリー・三大栄養素の量と割合が表示される
    無料の機能でも日毎の数値は確認できますが、プレミアム機能では食事毎に摂取したカロリーや主要栄養素をグラムや割合で表示できます。特に毎食のタンパク質摂取量は20g以上を目途に摂取しているかなどを把握する際は、食事毎にタンパク質の総量を一目で把握できるため便利です。
    ちなみにこれが実質的に有料化唯一のメリットと言えるかもしれません。
  • 広告表示がされなくなる
    フリーミアムアプリによく見受けられますね。やはり広告が無いと画面が圧迫されませんし、目にうるさくなくなると思います。ただ広告表示を気にしない方にとっては、何のメリットにもなりません。

2018年10月現在、プレミアム機能を1ヵ月間無料で利用できるキャンペーンが行われていますから、もしプレミアム機能に興味がある場合は、1ヵ月間に限って試用してみると良いでしょう。

食事管理アプリをウェアラブル端末と連携させる

ウェアラブル端末とは、身に付けるタイプの端末のことで、ウォッチ型、リストバンド型、クリップ型などの形態があります。このウェアラブル端末を食事管理アプリと連携させれば、より健やかなカラダ作りが行えるようになります。

食事管理に留まらず、心拍数や睡眠の測定なども行えますから、トレーニング時の負荷の調整や睡眠の質や量の改善などを行う際に非常に有益です。

ウェアラブル端末について関心がある方は、下記の記事を参照してみましょう。

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【余談】食事管理アプリ「あすけん」について

食事管理アプリあすけんのロゴ

本記事では一定数の食事管理アプリを比較検討した結果としてMyFitnessPalを最もおすすめしたいアプリとして紹介しましたが、その過程でMyFitnessPalに肉薄したのが「あすけん」です。恐らく食事管理アプリとしては、日本では最も利用されているアプリの一つに挙げられると思います。

ここでは、なぜ「あすけん」がMyFitnessPalの比較対象にまで至らなかったのかについて説明しておきたいと思います。

「あすけん」の惜しかった部分

食事の登録内容が大まかになりがち

実際に食べたものと一致する内容で記録するのが難しい場面が多々あり、それゆえカロリー収支計算が大まかになりがちです。

実際に食べたものと(恐らく)ほぼ同様の栄養素を含んでいると思われるデータを引き出せますが、ここでもまた実際に食べた量を正確に記録することに煩わしさを感じます。

例えば、玄米ご飯を75g食べた場合、75gという入力が出来ません。実際の摂取量の登録を行うには次の行程を経る必要があります。

  1. 「玄米」でデータベースを検索し、食事内容に登録する。
  2. 登録した玄米を選択して分量の変更を行う。
  3. 分量変更を「杯」又は「カロリー」の単位で変更する。
    ※分量の変更は「人前」「カロリー」といった二択で、「g」「ml」などの単位による変更はできません。
  4. 「カロリー」で変更するために、実際に食べた分量のカロリーを自分で計算してから、アプリに数値を入力する。

食事管理においてカロリー収支計算がアバウトになってしまうことは、体重の増減に直結する死活問題ですが、「あすけん」を利用する際は、その点に関してそれでも良いと割り切る必要があります。

また自分がよく食べる物の分量やメニューなどを予め登録しておくと上記の問題の大半が解消されますが、下記にあるようなデメリットが伴うため注意が必要です。

使い勝手の向上には課金が不可欠

使いやすくするために食材データを予め入力するには、月額300円のプレミアムサービスへの登録が必須です。

ちなみにMyFitnessPalは食材データの登録も無料で行えます。

自分自身で食品の栄養素情報を入力できない(課金しても)

豆腐を例に考えてみましょう。

スーパーで販売されている「豆腐A」と「豆腐B」は当然ながら異なる商品ですから、原材料なども異なり、よって豆腐の栄養成分も異なります。豆腐Aを食べたのなら、豆腐Aの栄養素情報を記録して然るべきなのですが、あすけんではそれが「豆腐」と一緒くたにされてしまいます。

また有料会員になれば自分で個別に食品を登録できるようになりますが、相変わらずカロリーの入力しか行えず、タンパク質・脂質・炭水化物といった三大栄養素の入力さえできません。

これはPFCバランスを見ながら食生活をコントロールする場合、致命的な欠点といえます。

手動で目標設定値を変更できない

これも致命的な問題です。

「減量の目標値」と「達成までの期間」に則って割り出す日毎の目標摂取カロリー数は、現在の自分のカラダと向き合って割り出すものですから、基本的に自分にとっては間違いのない目標摂取カロリー数が算出されます。

しかし「あすけん」においては、自分自身で導き出した数値を目標値として定められない仕様になっています。これでは自分に適したカロリー摂取量に基づいてアプリを使用できません。そもそも「あすけん」の定める目標カロリー摂取量とは、誰を想定したものなのか疑問を持たざるを得ません。

ダイエットは人それぞれに合ったプランで臨む必要があります。平均値などを個人に適用させようとしても上手くいきません。その点で「あすけん」の目標設定値は無意味です。

結論

「あすけん」は人気のあるアプリですが、自分自身の現状に則って目標を定め、PFCバランスの取れた食事を摂りながらワークアウトでカラダを美しく引き締めていく趣旨に合わないと考えたため、おすすめできるアプリではないと判断しました。

 

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食事管理アプリ”MyFitnessPal”が秀逸なのは、もはや疑いようのない事実です。

ただ勘違いしてほしくないのは、食事管理アプリの良し悪しでダイエットの成否が決まるわけではないということです。

便利な食事管理アプリを使いこなして結果に結びつけるには、ダイエットに有効な食事法の習得が欠かせません。

そこで筋肉を最大限維持しながら、脂肪だけをカラダから削ぎ落していくための食事法が分かりやすく掲載されている書籍、『リバウンド知らずの“脂肪撃退”マニュアル 除脂肪メソッド』を紹介します。

食事で脂肪を落とす方法がこの一冊に集約

本の表紙を見ると、男性向けの筋トレ関連本のようですが、実のところ脂肪をカラダから取り除くために必要なテクニックが満載の書籍です。

体重を落とすことの基本的な考え方から、具体的に食事から摂取すべき三大栄養素のバランスまで分かりやすく解説されています。

美しいボディメイクには“除脂肪”が欠かせない

ダイエットと一口に言っても、減量の方法は実に様々です。

本書では、「ただの減量」と「除脂肪」を厳密に区別して、「除脂肪」による痩身法を提唱しています。

「ただの減量」と「除脂肪」の違いは、次のようなものです。

  • 「ただの減量」
    脂肪と筋肉を減少させて体重を落とす痩身法。食事を減らして痩せたり、その上で運動量を増やしたりする手法が一般的な方法です。
  • 「除脂肪」
    筋肉は最大限維持しながら、脂肪だけを減少させて体重を落とす痩身法。適切な食事管理と筋トレによって脂肪をメインとした体重減少を狙う方法です。

「ただの減量」によるダイエットは、即効性がありますが、筋肉を落として痩せるので見栄えが悪く、リバウンドしやすいデメリットがあります。

一方、「除脂肪」によるダイエットは、即効性は期待できませんが、筋肉を最大限キープしながら脂肪を落として痩せるので見た目に美しくかっこよく、リバウンドもしにくいメリットがあります。

誰にでも適用できる除脂肪メソッド

本書には、美しく痩せる除脂肪メソッドを実践するための知識が惜しみなく掲載されています。

特にこの本のメソッドが優れている点は、全ての人にあてはめて実践できることです。

他の書籍で見受けられる”個人的見解”や”個人の体験”などに基づいたダイエット法は、あくまでその人の体験であって、他の人にあてはまるかどうかは極めてグレーです。

そうした属人的でグレーな方法論は、本書では一切掲載されていません。あくまで確かな科学的根拠に基づいた方法論に限られています。この点は、本書の非常に信頼の置ける部分でもあります。

テレビでも見かける骨格筋評論家の岡田隆さんの著作です

著者である岡田隆さんは、リオ五輪で日本柔道を復活させたことで一躍有名になった方で、日本オリンピック協会の強化スタッフを務める傍ら、日本体育大学体育学部の准教授として骨格筋や減量などをテーマに研究をされています。

こうしたバックボーンのある方なので、本書で紹介されている科学的で論理的なダイエット法は、とても信頼が置けますし、安心して実践できますね。

 
 
 
 
 
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正直この一冊を読み込むだけで、大方のダイエットは上手くいくでしょう。それほど本書に掲載されているメソッドは、確実にカラダを変える力を持っています。

リバウンド対策も充実

本書には、リバウンドに対する備えもしっかり掲載されています。

せっかく理想的に除脂肪されたボディを手に入れても、後に脂肪を増やして体重増加してしまっては、元も子もありません。そのような事態を避けるために行うとよい効果的なリバウンド対策が紹介されている点も、本書の心強い部分です。

美しいカラダ作りに資する筋トレメニューも満載

メリハリのあるボディは、脂肪を落とす食事管理だけでは得られず、やはり筋トレが欠かせません

本書では「仕上げのトレーニング」と題して、きれいに筋肉をつけてアウトラインの美しいカラダになるための厳選トレーニングメニューを掲載しています。

とりえあず本書に従ったトレーニングメニューをこなすだけでも、見栄えのよい美ボディを作り上げることができます。

ダイエットに効く豆知識が豊富な点もGood!!

ちょっとしたコラム程度に掲載されている豆知識も、ダイエットに効く話ばかりでためになり、面白く読むことができます。筋肉の同化・異化作用や、サプリメントや外食・コンビニの活用術など、実際に除脂肪を行う場面で役立つ知識ばかりですから、知っておいて損はありません。

正しい知識を身につけて、効率的かつ効果的なダイエットを!

ダイエットを健康的に成功させるためには、正しい知識が必要です。

なりたいイメージが「病的な印象を与えるゲッソリした自分」という方は稀でしょう。やはり多くの方は「健康的で快活なイメージを与える引き締まったボディ」を望むはずです。本書の知識は、そうした理想の実現をダイエットの終始に渡ってサポートしてくれるでしょう。

書店でザッと立ち読みする程度でも、得られる知識の効果は十分だと思うので、ぜひ機会を見つけて一度目を通してほしいと思います。

 

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